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文章作成とか、日記とか、忘備録とか。

文章を書くブログ。ついでに日記だったり、忘備録だったり。

繁忙期というフリ

間を凄くあけてしまった。やはり毎日書くというのは難しいなあ。ここ数日は立て込んでいて余裕がなかった。しかしできるだけ毎日書こうという気持ちはまだ持っているので、努力しよう。

 

1日にあちこちへ行くと疲弊してしまう。慣れない格好で慣れない言葉を話すから、というあたりもあいまっているのだろう。もちろん、こんな色々な場所へ行き、多くの人と話せるのはこの機会だけなので貴重ではあるが。というか、この機会だけにしなければいけないのであるが。相手から、急に携帯電話に着信が入ると焦る。登録していない私が悪いのだが、相手が誰だかわからない状態で電話にでることがしばしばある。それはそれでわくわくするものではあるのだが。

 

進捗もぼちぼちである。次のステップに進む段階ではあるが、やはり別の作業というか、やる必要があるかどうか怪しい仕事が舞い込んでくるので、足踏している状況である。とりあえず時間がない、とでも言っておいたら心が落ち着くだろう。物理的解決は何も見込めないが。失敗そのものより、失敗を恐れる気持ちからくる負担の方が圧倒的に大きいと感じる。

 

間があいたが、その間気になった出来事等。

 

world-fusigi.net

生物学や進化論といった分野は全くの専門外であり、欠片の知識も持ち合わせていないので深いところは何もわからないし理解できないが、人間である以上、その進化に対して漠然とした興味はある。皆もそうではないだろうか。宇宙の果てと同様、尽きない話だ。また、2ちゃんねるのような掲示板形式のツールというのは、こういった学問や科学という解明されていない題材を対象に、情報交換する目的で使うところに真の効果があるのではないか、と思う。そこには匿名性の効果も多分に含まれている。発言者で信憑性が変わるなどあってはならない。さらに題材が自然的、科学的、非人間論であればあるほどマッチする。

 

www.nikkansports.com

認知症というのは人間にとって有益な結果をもたらすことがあるのだろうか。不利益でしか無いのなら、なぜ発症するのか。私は誠に勝手ながら、人間は不要なものを排他することで進化していく、そんな動物だと考えていた。また、たとえばがん(悪性腫瘍)というのは、遺伝子の突然変異だと認識しているが、それは人間の数を調整するために必要である、というものだと考えることもあるのだが、では認知症は何か得になる側面はあるだろうか。ああ、そうか。わかった。時間変化するものなのか、脳というのは。重力みたいなもので、時間が経てば地面に向かって落ちていくように、時間が経つことで変化してしまうものなのか。心とかではなく、物理的に脳そのものが変化してしまうのか。これは、認知症を防ぐというより、認知症というものが起こることを、我々が広く受け入れる必要がある気がする。声変わりみたいな感じで。

 

majikichi.com

大学院以降の進路を考えている方は是非一読してもらいたい。まあ最後まで行くような人は、このような知識を全く持っていない、というケースが実は多そうなものではあるが。しかし何も知らず行って後悔するよりはましかと。

 

www3.nhk.or.jp

凄くもったいないと感じた。橋下さんのような人は、あと50年は現れないのでは無いかと思ってしまう。ただ全くの無駄だったかというと、そんなことは無い。むしろ、橋下さんはとても良い仕事をしただろう。彼はどちらかというと起爆剤の役割があったので、今回の選挙で、対立構造が年齢層レベルで顕になったし、心を動かされた若者も少なく無いのではないかと思う。以降、若い層がどう動くかが重要。時間が経てば、全ての様相は変化していく。永遠のものなど存在しないのだ。

 

結局論文を読まなかった。職務怠慢である。これは危ない。一方でiPhoneの充電の接触も良くない。これも危ない。

 

論文をとるべきか、iPhone修理をとるべきか。